福知山の洋菓子店 夏の終わりと哀愁

こんばんは。 明智茶屋の植村です。

お盆もすぎ、明智茶屋も夏季の休暇をいただきました。

植村は娘と一緒にクレヨンしんちゃんの映画を見たりしました。

しかしクレヨンしんちゃんは、毎度泣かせてきますね。 まだ上映中なので詳しくお伝えできないのですが、ドラえもんにはない哀愁があります。

それは娘も感じ取ってくれたみたいで、映画館の帰り道に話し合いました。

鍵となるのはのび太だと思います。

どちらも芯がしっかりしているキャラなのでのび太が本気で泣かしに来た時は泣いてしまうのですが、通常回では基本ダメ男。ドラえもんのチカラを頼りにしているんですね。

 

一方でしんちゃんは通常回では、ほほほーいって言って自由にしている。結果まわりがダメージをくらっているのですが、彼はずっと遊びを真剣にしているような気がします。 そして、映画になるとその通常回がいきてくるのですが、ダメ男の本気はあまりぐっとこないのです。

できるのなら最初からしろよ感が出てくるのかもしれないです。 しかし、しんちゃんは通常回でずっとふざけている子供のイメージがあるので、本気になにかをしようとしているだけでなんかぐっときます。

 

そして、やっぱりベースが家族。

みさえとひろしのこどもへの愛が泣けます。

まぁ、そんなことでのび太<しんのすけの事を綴りましたが、のび太とおばあちゃんの話だけは異常に感動します。

映画では3DCGのスタンドバイミーもいいのですが個人的には『ドラえもん おばあちゃんの思い出』です。 アニメーションで育ってきた世代はこっちのほうが絶対いいです。Hulu 、Amazon、U-NEXTで見れるかもしれないので見れる環境の方お試しください。

 

さて明智茶屋ではシャインマスカットやいちじくなどの秋フルーツが出てきました。 盆が終わると暑さは変わりませんが、やっぱりお盆に集中させたエネルギーが弾けとんではいるので哀愁ただよっている気がしますね。

この感じ小さいころはわからなかったのですが、今はわかります。

明らかに同じ暑さはあるけど、同じでない。 これを夏の終わりというのでしょうか。 森山直太朗はただ貴方に会いたくなっているだけでした。

 それではよい週末を!