福知山の洋菓子店  よい1年でした

こんばんは。 明智茶屋の植村です。 本日で、今年の営業がすべて終了しました。

振り返ると、よい一年だったなと思います。 また、この公式LINEの配信にお付き合いいただき、本当にありがとうございます。

「たまに見てますよ」と声をかけていただくことがあり、そのたびに素直にうれしくなります。

この配信を続けたことで、今年はZINEを出すことへのハードルも少し下がったように感じました。 「続けることは大事」だと分かってはいましたが、 同時に「好きじゃないと続けられない」ということも、身をもって知った一年でした。

さて、お正月といえば駅伝、酒、初詣ですね。 ……楽しみすぎます。 みんなと同じ季節、同じ空気の中で過ごす時間って、どこか懐かしくて心地いいものがあります。 それは人間の感覚に埋め込まれている、本能に近いものなのかもしれません。

本能的といえば、最近ライブハウスに行く機会がありました。 出演していたバンドがHi-STANDARDを演奏した瞬間、心を強く揺さぶられ、気づけば前列で手を振り回していました。

 

Hi-STANDARDを簡単に言うと、「日本の若者文化を変えたパンクバンド」。

それは理解していたつもりでしたが、これほどまでの劇薬だとは思っていませんでした。 叫びすぎた結果、声がガラガラのまま接客することになり、仕事にまで影響が出てしまったので、なかなかの効き目です。

来年は、自分が何に驚き、どんな時間に心が揺れているのか、少し研究してみたいと思います。 そういう意味では、凧あげがけっこう好きです。 昔は気づかなかったけれど、「今、上空はこちらに風が来ているな」とか、「凧糸をもっと延ばしたらどこまで行くんだろう」と、大人になってからのほうが想像が膨らみます。

あれも、ある意味では劇薬かもしれません。 さて、明智茶屋は来年4日から営業いたします。 また、お店とは別になりますが、私個人では「烏ヶ岳ライジングサン」という、山頂で豚汁を食べながら初日の出を拝むイベントも行っています。

興味のある方は、ぜひお問い合わせください。 それでは、よいお年を。 https://www.instagram.com/karasugatake_rising_sun/