桔梗の花について明智光秀目線でまとめてみた

桔梗について

明智光秀の家紋である桔梗。福知山の市の花にも桔梗が選ばれてます。ちなみにwikipedia 調べでは全国にたくさんの自治体が桔梗を市の花にしています。

龍ケ崎市 · 伊勢原市 · 塩尻市 – 市内に桔梗ヶ原という地名がある。 一宮市 · 掛川市 · 多治見市 · 土岐市 · 名張市 · 鎌ケ谷市 · 山県市.

桔梗を「市の花」にしている自治体が一番多い都道府県は岐阜県で多治見市と土岐市と山県市です。おそらく明智光秀の生まれた場所なので市の花になっていると思われます。ちなみに恵那市の明智町はどうなんだと思い調べてみたところ「町の花」として桔梗が使われていました。

桔梗が好きになったきっかけ

桔梗が好きになったきっかけはもちろん明智光秀。本能寺の変の時、森蘭丸が「旗印は水色桔梗!明智日向守光秀殿の謀反にござりまする!」という言葉を聞いて、信長が「是非に及ばず … 」と言ったのは有名ですね。この時の水色桔梗とゆう言葉に心奪われました。

戦国時代、一色の家紋の中にあって水色の家紋はかなり目立った。また、平氏である織田信長は土岐氏支流の明智光秀の桔梗の家紋を羨ましがったといわれる

土岐氏の「水色桔梗」の旗紋は「白地に水色で染付けした桔梗紋」と「水色の地に染め抜きの桔梗紋」がある。
引用wikipedia

みんな黒で揃えてるのに、明智さんだけ水色使ってる!?ずるい!ってゆうのが想像できますね。でも昔から決まってるからしょうがないし、家紋って自分できめれないですからね。そうゆう意味では、目立ちたくないけど目立ってしまう感。いわゆる天才気質。やらなくてもできるタイプ。そんな人間性が見えきますね。

 光秀の家系図 明知町にて撮影

 

桔梗の花言葉

桔梗の花言葉はたくさんありますが、一番有名なのは『永遠の愛、変わらぬ愛』です。愛なのです。しかも永遠の。昔、光秀が貧乏で、連歌会をするお金もなかった時に、ひろ子さんは自分の黒髪を売ってそのお金で席を設けて、光秀をたすけてあげた。光秀はこれに感謝して、側室を置かずに大切にしたという話がありますが、これって完全に桔梗の花言葉とリンクしてますよね。

 

明智茶屋のロゴにも

もちろん桔梗使ってます。家紋じゃないので、桔梗紋の真ん中の丸をくりぬいてあります。もうすぐオープンして3年経ちますがこのロゴ素敵すぎて毎日見てても飽きることがないですね。これから自分でお店をはじめようと思っている人はお店のロゴはプロに頼むことをオススメします。

 

とゆうわけで、光秀目線で桔梗の花についてまとめてみました。次は好きになりすぎて育ててみた編を書いてみようと思います。それでは最後に桔梗のTシャツを作ってみた動画です

 

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