桔梗の花の育て方

こんにちは!明智光秀大好きすぎて明智光秀をテーマにした洋菓子店を作った明智茶屋初代店長の植村です。

2020年に明智光秀が大河ドラマに決定したのはご存じですか?僕はとても嬉しく思っています。

もともと、大河ドラマが決定するまでにお店をオープンさせたい!とゆう想いは20代中頃からあって、2015年にオープンしました。

なぜ決定するまでにオープンしなければいけえなかったかとゆうと、決まってからオープンしたのではミーハーとゆうか、のっかったとゆうか、、、

そんなんじゃなくガチなんだぞ!と証明したかったからです。

で、まぁ願い叶ってやったー!って感じなんですけど、ここからなにをして2020年を迎えるかってとても大事ですよね。

なので、「たくさんの人に知ってもらう為の準備」をしようと思います

なにをするかとゆうと明智光秀と丹波福知山の最初の出来事「丹波攻略」ですが、、、

 

今回は特別編として桔梗の花の育て方 について研究結果を発表したいと思います。

 

 

プロローグ

明智光秀の家紋であり美しすぎる造形とストーリーを持ち合わせている花。桔梗。

桔梗の花についてはこちら

2015年。夏。ぼくは、その花を愛するがあまり自分の店舗のロゴにしました。しかし、それだけでは満たされず、翌年2016年。地元の農業高校にお願いし60株ほど購入し、明智茶屋1周年と題しお客様に配布しました。

このとき「自分で作ったほうがたくさん桔梗がそだてられる」と気づき、翌年2017年。植村家代々に伝わる荒地を開墾し桔梗の苗つくりをはじめました。

 

しかし、失敗。残念ながら桔梗は咲きませんでした。とても悔しかったので翌年2018年に今年は絶対に咲かせると決意表明しました。すると、光秀ゆかりの地「称念寺」に桔梗を200本ほど植える予定の方と連絡がとれるようになり、どうせなら同じ種で育てようとゆうことになり桔梗の種を送ってもらいました。たくさん種をもらったので誰か一緒に育ててみませんか?とSNSで募集したところ10名くらいの応募があったので各家庭に桔梗の種を送りました。

 

 

その後自分の育てていた桔梗は無事に咲き御霊神社に奉納することができました。しかし暑さでうまく成長しなかったり、成長したけど葉が焼けてしまったりしたとゆう声を聞き、花が咲いた時の喜びを提供できなかったことに、申し訳なさを感じました。

そこで2019年は情報をまとめて発信しようと思いまとめてみました。これから桔梗を種から育ててみようとお考えの方必見です!

 

 

 

桔梗の育て方

桔梗の種から花になるまでのタイムチャート

種まき期4月〜5月です。あー春だなぁ。と感じたら準備にとりかかりましょう。

種は一週間くらいで発芽します。この期間がとても長く感じます。待ち時間に比例して桔梗への愛も育ちます。

1ヶ月がすぎ芽が地上から5センチくらい高くなってきたらポット上げのタイミングです。

鉢に植え変えてもよいと思われます。鉢に植え替えるのであれば石を入れ緩効性肥料が入った土(花用の土)を使うとよいを思われます。

2018年の自分で植えた桔梗は3月下旬に植え、8月上旬に花が咲きました。

 

必要なものリスト

 

  • 種用ポット
  • 土(種まき用)
  • 霧吹き
  • じょうろ
  • 苗用ポット
  • 土を入れる容器
  • すだれ(必要であれば)

種用ポットはホームセンターで200〜300円で購入できます。

卵のパックでも代用可です。その場合は水が流れていくように下に穴を開けることが大事です。

*追記 卵パックは強風で飛んでいくことがあります。ご注意ください。

土はピートモスがおすすめですが、種まき用土などホームセンターに行けば土は売ってあります。

田舎に住んでいると買わなくても土はたくさんありますが、野良土は栄養が少なく雑草も混入してますので種は育たないです。

 

これだけは気をつけよう

 

種は全部使わず置いとこう

初めての作業に失敗はつきものです。全部一気に種を植えてしまわずに少し置いとくのがおすすめです。何らかの理由で全滅してしまう可能性があるので10粒ほど置いておくと安心です。

 

最初は霧吹き、じょうろは中盤。

種植えようの土はとてもふかふかです。種から芽が出やすいようになってます。

最初からじょうろを使うと水圧で土がえぐれてしまいます。

芽が出て葉っぱが2つくらいできたらじょうろに切り替えるタイミングです。

朝は日なた、昼から日陰の場所がベスト

植物は日光の力をエネルギーにして成長します。

ではなぜ昼から日陰になる場所がいいのかとゆうと、長時間日光を浴びると暑さで葉が焼けてしまうからです。

なので朝に水をやり日光を浴びさせて、昼から日陰で休憩させてあげるのがよいです。

 

実践してみよう

 

 

集めました。砂は去年の残りがあったのでそれを使います。

霧吹きのヴィンテージ感漂う中、桔梗の種植えをはじめていきたいと思います。

ちなみに今回苗用のポットも紹介しましたが、使いません。

土を入れる箱状の物はなんでもいいです。去年は段ボールでした。

隙間から砂が漏れてあとの掃除がめんどうだったので今回はソリで代用しました。

ちなみにソリは持ち手の部分から砂がこぼれるので要注意。

 

 

1、種用の土を容器に入れる

買ってきた土を容器に入れます。

手が汚れるので手袋必須です。

 

 

2、土に水をかける

買ってきた土は水分0%の状態なのでサラサラフワフワです。

とても軽いので少しの風で飛んでいきます。

土に水をかけて水分を含ませることにより種が発芽しやすい環境になります。

 

 

3、種用ポットに土を敷く

買ってきた種用ポットに土を敷きます。

見て分かるように端っこが均等に敷きつめられてないので注意しましょう。

 

 

4、穴をあけて種を蒔く

割りばしのほうがいいみたいですが今回はマジックで代用しました。

少しだけ砂に穴をあけ、そこに種を落としていきます。

落とす種は1粒か2粒でよいと思いますが、なかなかうまくいきません。

細かい作業なので手袋をはずして種を落とすのがおすすめです。

 

 

5、砂をかぶせる

残った砂を種の上にかぶせます。

ふりかけるような感じでよいと思います。

やわらかい土がいいので押さえつけたりするのはNGです。

 

 

6、霧吹きで水やり

最後に霧吹きで水をやっておわりです。

 

 

 

この後は毎日水をやることがとても大事です。

ちゃんと一週間続けれたら芽が出るし、4か月続けたら花が咲きます。

もしなにかわからない事や困った事があれば、

#光秀桔梗計画とハッシュタグをつけてつぶやいてください。

僕を含め誰かが助けてくれます。

全国に桔梗の花を咲かせましょう。

 

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